どんな習い事があるのか調べよう

基本を踏まえてから応用に進む

難しい問題を、塾で習うわけではありません。
簡単な基礎をしっかり学びます。
ですからどんな子供でも、塾の授業についていくことができるでしょう。
基本をわかっていれば、学校で応用を習った時も簡単に理解できます。
学校で授業を受けても、理解できないとその先へ進めません。
問題を解けないので、次第に勉強がおもしろくなくなってしまいます。

スラスラと問題を解けると、勉強が楽しくなるのでもっと学びたいという気持ちになるはずです。
そのため、基本的なことは幼児期に習っておきましょう。
幼児の脳は柔らかいので、知識をすぐに吸収できます。
小さいころから、学習する癖をつけておくのがおすすめです。
するとその癖が、中学生や高校生になった時も続きます。

成績の向上に繋がる

応用問題を解けると、テストでいい点数を獲得できます。
自分の努力が目に見えて現れるので、勉強するモチベーションが上がるでしょう。
何度もテストで高得点を取ると、自信がつきます。
自信をもって勉強に迎えるよう、幼児期に教育してください。
他のクラスメイトは良い点数を取っているのに、自分だけ低い点数では次第にやる気を失くします。

勉強へのやる気を失ったら、再びやる気を出すには時間が掛かります。
高校生になっても、進んで勉強できないままかもしれません。
幼児期に塾へ通わせて、自信をつけさせましょう。
また子供の点数がよかったら、褒めてあげることが大事です。
何度も良い点数を取ったら、何度も褒めましょう。
それがやる気を引き出すコツです。


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